青森市出身でパリオリンピック近代五種銀メダリストの佐藤大宗選手が地元でフェンシングクラブの生徒と交流会を行いました。
青森市で6日、市内のフェンシングクラブの生徒と交流したのはパリオリンピック、近代五種の銀メダリストで青森市出身の佐藤大宗選手です。
交流会は「地元に恩返しをしたい」という佐藤選手の思いから自衛隊青森地方協力本部が開催しました。交流会では模擬試合が行われ、近代五種のうちフェンシングを得意とする佐藤選手に全国大会へ出場している中高生3人が挑戦しました。
結果は佐藤選手が3連勝で圧倒し、生徒たちは一流の技術を肌で感じていました。
対戦した中学生
「間合いに入ってからのスピードがすごく早くて驚きました 桁違いでした」
パリオリンピック近代五種 銀メダリスト 佐藤大宗選手(青森市出身)
「このままフェンシングで強くなってオリンピックに誰かが羽ばたいてメダルを目指してほしい」
生徒たちは憧れの選手との交流を楽しみながら世界の舞台に夢を広げていました。














