松山大学の学生がとべ動物園の人気者しろくま「ピース」などをモチーフとした商品を開発し、今月7日の販売を前にお披露目会が開かれました。
松山大学の学生が開発したのは、とべ動物園のしろくま「ピース」をモチーフにした2種類の木製のホルダーと、ピースやライオンなど4種類の動物がデザインされた木製の箸置きです。
この取り組みは、学生独自の視点で商品の企画・開発を進め、とべ動物園の魅力発信と活性化を目指す「ZooProject」の一環で行われ、学生17人が今年4月から進めてきました。
商品開発には、とべ動物園と松山市の障がい者支援施設が協力していて、学生たちは、リアリティを出すための動物の身体の表現方法やより使いやすい形への修正などアドバイスを受けながら商品化にこぎつけました。
松山大学経営学部3年・阿部愛生さん
「デザインも大変だった。毛並みや指の本数など細かいところまで工夫した」
松山大学経営学部3年・筆脇乙葉さん
「自分が思いを込めて作ったものなので、是非皆さんの手に渡ったら幸い」
今回開発された木製ホルダーと木製箸置きは、それぞれ300個限定で、今月7日にとべ動物園で販売され、4種類ある箸置きは当日限定のカプセルトイで購入できるということです。
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