帝国データバンク松山支店によりますと、愛媛県松山市に本社を置く運送会社「愛媛ロジスティックシステム」は3日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったということです。
同社は1995年創業で、主に大手食品問屋や物流会社からの食料品配送業務を請け負っていたということです。
当初は、競争力のある価格設定などで順調に業績を伸ばし、2018年11月期には約7億1500万円の売上を計上していましたが、その後、受注の落ち込みや燃料価格の高騰などもあり、近年は赤字計上が続いていました。
その間、金融機関の協力を得ながら再建を目指したものの業績は回復せず、資金繰りも厳しい状況が続いたことから、今回の事態に至ったということです。
負債は推定で2億2000万円です。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









