環境に配慮した技術などを集めた日本最大級のイベント「エコプロ2024」が東京ビッグサイトできょうから始まりました。TBSの水素中継車が体験できるブースも設置されています。
環境イベント「エコプロ2024」はきょうから3日間、「SDGs Week EXPO2024」の一環として、東京ビッグサイトで開かれています。会場では、およそ470の企業などが環境に配慮した新たな技術を紹介しています。
記者
「こちらのウエディングドレスですが、いままで捨てられていたカーテンの端切れ生地からできているということです」
カーテンメーカーのブースでは、年間40トン廃棄されるカーテンレースの端切れから作ったウエディングドレスが展示され、レースの廃棄ゼロを目指しているということです。
別の企業では、世界初の紙製のカラーコーンを展示。雨にも強く、プラスチック製のコーンの作成や廃棄によって排出される二酸化炭素を43%削減できるといいます。
また、TBSのブースにも多くの子どもたちが集まり、導入している世界初の水素を使って動く中継車を体験したり、水素エネルギーについて学んだりしていました。
イベントはあさってまで開かれます。
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