10月1日に開会するとちぎ国体を前に、大分県代表の結団壮行式が行われ、選手らが大会での活躍を誓いました。
21日は、昭和電工武道スポーツセンターで3年ぶりの国体となる「いちご一会 とちぎ国体」に出場する県代表の選手らが集結し、結団壮行式が行われました。
広瀬知事が「チーム大分の力を信頼し、最後まで粘り強く戦い抜いて下さい」と激励すると、選手を代表し剣道少年女子の明豊高校3年奥日菜乃選手が大会への決意を表明しました。
(明豊高校3年・奥日菜乃選手)「ひとりひとりがチーム大分としての誇りを持ち、全競技一丸となり、3年分の思いの全てをこの国体にかけ、最後までやりぬくことを誓い決意の言葉とします」
とちぎ国体は一部の競技を除き10月1日から11日間の日程で実施され、県内からは33の競技に439人が出場します。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









