人工衛星のデータを活用して高度な栽培を行なう宇宙米の誕生に向けたプロジェクトチームが大分県玖珠町に発足しました。
玖珠町役場では21日、玖珠米の新たなブランド化に取り組むプロジェクトチームが宿利政和町長から任命されました。
プロジェクトの内容は大分空港を拠点とした宇宙ビジネスへの参入の一環で稲作に人工衛星のデータを活用して良質な米を収穫し特産の玖珠米のさらなるブランド化を目指します。
発足式の後、開かれた最初の会議では青森県で実用化されている衛星情報を利用した稲作について報告され、今後の取り組みについて協議しました。
(横山芳嗣さん)「衛星を使ったより品質の高い米を付加価値の高いものとして消費者に販売できていけたらと思っています」
玖珠町では2年後の2024年度までに宇宙米としてブランド化を目指して農家の所得向上を図ります。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









