参議院本会議では4日、石破総理の所信表明演説に対する各党の代表質問がおこなわれ、与党の公明党からも石破総理に選択的夫婦別姓の導入を求める声が上がりました。
公明党 竹谷とし子 代表代行
「現行の旧姓の通称使用には限界があります。通称は法律上の姓ではないため、旧姓併記を拡大するだけでは解決できない課題が多数あります。選択的夫婦別姓制度の早期導入について総理の決意を伺います」
石破総理
「国会において、建設的な御議論が行われ、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方について、より幅広い国民の御理解が形成されることが重要であると考えております」
石破総理はこのように話し、選択的夫婦別姓の導入については、“様々な意見を真摯に受け止めつつ、家族形態の変化や国民意識の動向のほか、家族の一体感や子どもへの影響を考える視点なども考慮の上、国会で議論していくことが重要”との考えを示しました。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









