石川県内の定置網でとれた寒ブリの最高級ブランド「煌(きらめき)」の初競りが2日朝、金沢市で行われました。

3年目となる今年、第1号に200万円の値がつけられましたが、震災に豪雨と気落ちすることが重なった能登に元気をと、競り落としたスーパーの社長は話しました。

石川県漁業協同組合がブランド化を進める「天然能登寒ぶり」は、重さが7キロを超える良質なブリを冬の日本海の味覚として全国に発信しています。