旧ビッグモーターによる保険金の不正請求問題で、損害賠償などの対応にあたる存続会社が東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したと発表しました。
中古車販売の旧ビッグモーターから保険金不正請求への対応を引き継いだ「BALM」によりますと、きょう、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、負債総額は最大800億円を見込んでいるということです。
旧ビッグモーターによる保険金の不正請求問題をめぐっては、伊藤忠商事などが設立した「WECARS」が中古車販売事業を継承し、「BALM」が損害賠償への対応や負債の処理を引き継いでいました。
民事再生法の適用申請について「BALM」は、債務の確定に時間がかかっているとして、「債権者への弁済を早期に行うための計画を策定することが、もっとも適切であると判断した」と説明しています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









