今年1年の戦いを終えたサッカーJ3のFC琉球の選手らが2日、県庁に池田副知事を訪ね、今季の結果を報告した。
県庁を訪問したのは、琉球フットボールクラブの柳澤大輔社長と在籍13年目となるFC琉球の顔、富所悠選手、宜野湾市出身の19歳、幸喜祐心選手の3人。
▽琉球フットボールクラブ 柳澤社長
「チームの成績としては14位でしたけども集客数は30%アップした」
▽FC琉球 幸喜祐心選手
「県出身のサッカー選手として来年、年齢関係なく自分がチームを引っ張っていけるような存在になれるよう目指して頑張っていきたい」
報告を受けた池田副知事は、「力のあるプレーを見られるのは子どもに希望を与える」などと応じ、来季の活躍に期待を寄せた。
一方で、整備の遅れについてリーグから指摘を受けている新スタジアム建設については「時間はかかったが魅力あるスタジアムを造りたい」と話した。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









