今年1年の戦いを終えたサッカーJ3のFC琉球の選手らが2日、県庁に池田副知事を訪ね、今季の結果を報告した。
県庁を訪問したのは、琉球フットボールクラブの柳澤大輔社長と在籍13年目となるFC琉球の顔、富所悠選手、宜野湾市出身の19歳、幸喜祐心選手の3人。
▽琉球フットボールクラブ 柳澤社長
「チームの成績としては14位でしたけども集客数は30%アップした」
▽FC琉球 幸喜祐心選手
「県出身のサッカー選手として来年、年齢関係なく自分がチームを引っ張っていけるような存在になれるよう目指して頑張っていきたい」
報告を受けた池田副知事は、「力のあるプレーを見られるのは子どもに希望を与える」などと応じ、来季の活躍に期待を寄せた。
一方で、整備の遅れについてリーグから指摘を受けている新スタジアム建設については「時間はかかったが魅力あるスタジアムを造りたい」と話した。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









