ウクライナでは週末もロシア軍のミサイルやドローンによる攻撃が相次ぎ、集合住宅やバスなどが被害を受け、少なくとも9人が死亡しました。
現地当局によりますと、南部ヘルソン州で1日、ドローンが市民らを乗せたバスを攻撃し3人が死亡、7人がけがをしたということです。
その前日には、ヘルソン州近郊のバス停にロシア軍の攻撃があり、2人が死亡したほか、ウクライナ中部でもミサイル攻撃があり、集合住宅や商店などに被害が出て4人が死亡、24人がけがをしました。
ゼレンスキー大統領は30日にSNSで動画を公開し、ロシア軍の攻撃は民間人に対する「極度に卑劣なテロ」だと強く非難しています。
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