松くい虫の被害を受けている宮崎市の一ツ葉地域に以前の松林を取り戻そうと、市民らが植樹活動を行いました。
宮崎市の一ツ葉地域にある広大な松林は、近年、松くい虫により枯れる被害が多発していて、地元の檍地域まちづくり推進委員会は去年、周辺企業などと連携して森を再生するプロジェクトを立ち上げました。
1日は初めての活動として、枯れた松の伐採跡地で植林活動を実施。
市民らおよそ300人が参加し、松やサザンカ、クスノキなどおよそ550本の苗木を植えていきました。
(参加者)「どんどん成長して大きくなってほしい」
(檍地域まちづくり推進委員会・松竹昭彦会長)「僕たちの周りの生活や景色を守ってくれてる森なので何とか助けてあげたいなってずっと思っていた。私達みんなにとっての大切な宝物だから、みんなの力で繋いでいきたいというのが一番ですね。」
檍地域まちづくり推進委員会はこの森林を「一ッ葉まも林(りん)」と名づけ、毎年、植林活動を行うことにしています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









