自民党はきょう、先の衆院選で当選した新人議員を対象に、政策立案やコンプライアンスを学ぶオリエンテーションを開催しました。
自民党 遠藤利明中央政治大学院院長
「最近はいろんな活動がいろんな形で報道されますし、そういう意味ではやっぱり政治家としてしっかりと矜恃を持って、頑張っていただきたい」
オリエンテーションには新人議員14人が参加し、齋藤前経済産業大臣による政策立案プロセスの講義や、党の顧問弁護士からコンプライアンスの研修を受けました。
自民党では新人の育成機能を担っていた派閥が解散したことから、去年から若手議員向けに勉強会を開催していて、来年からは新人議員向けにも開催する予定です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









