しかし、このことは消防に伝えられておらず、東部消防局によりますと翌日午前、病院に問い合わせてはじめて「PHSが故障している」との返答を受け、さらに昼ごろに「今後は固定電話にかけてほしい」との連絡が入ったということです。

この間までに専用電話への連絡は9件あり、PHSにつながらず固定電話や代表電話にかけなおすなどしたということです。

病院からは1週間後の18日に、これまでのPHSに優先してかける運用から、医師の指示が必要な場合はPHS、患者の受け入れなどについては固定電話へかけるよう専用電話の運用変更が伝えられ、PHSの回線が再開されました。