静岡県伊東市出身でジュビロ磐田に所属する上原力也選手が11月25日、伊東市の小野達也市長を表敬訪問し、地域貢献活動への思いを語りました。
伊東市の小野達也市長のもとを訪ねたのは、サッカーJ1ジュビロ磐田の上原力也選手です。28歳の上原選手は伊東市出身で、プロ10年目の節目に育ててくれた地元へ恩返しをしたいと小野市長に思いを伝えました。上原選手は自身のルーツをファンとともにめぐるバスツアーを12月に実施する予定です。
<ジュビロ磐田 上原力也選手>
「子どもたちの憧れだったり目標になれるように、自分が活躍している姿を見せたいですし、伊東の子どもたちには夢を持って頑張ってほしいので、その手助けに少しでもなれれば」
小野市長は「子どもたちの希望となってください」と上原選手を激励しました。
注目の記事
「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









