石破総理は拉致被害者の帰国を求める集会に出席し、拉致問題の解決に向け「首脳による戦略的な決断に基づく実行が事態を動かす」と決意を語りました。
東京都内で開かれた集会には拉致被害者家族会の代表で横田めぐみさんの弟の横田拓也さんらが出席し、石破総理に「北朝鮮の工作、謀略に乗ることなく、毅然とした外交を貫いていただきたい」と要望を伝えました。
石破総理
「どのようにして北朝鮮と向き合うべきなのかということ、そのことをもう一度よく検証し、方策というものを考え、実現に向けて努力をいたしてまいります」
石破総理はこのように述べ、「拉致問題は単なる誘拐事件ではない。日本の国家主権の侵害以外の何物でもない」とした上で、北朝鮮の金正恩総書記と「正面から向き合う」と述べました。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









