アメリカ海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」がおよそ9年ぶりに神奈川県の横須賀基地に入港しました。
全長300メートルを超えるアメリカ海軍のニミッツ級原子力空母「ジョージ・ワシントン」は22日午前、神奈川県横須賀市のアメリカ海軍横須賀基地に入港しました。
2015年に原子炉の燃料棒の交換など大規模整備のために離れて以来、およそ9年ぶりの入港となります。
今回の配備に合わせ、一部の艦載機が最新鋭のステルス戦闘機「F35C」などに変更されているということで、F35Cは国内初配備となります。
会見でエマニュエル駐日大使は「抑止力が飛躍的に向上する」と配備の意義を強調していて、「ジョージ・ワシントン」は今後、中国や北朝鮮情勢をにらみ、周辺海域の警戒にあたる見通しです。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









