アメリカのトランプ次期政権の関係者らと協議するため、長島昭久総理補佐官が20日、首都ワシントンを訪問しました。
国家安全保障を担当する長島総理補佐官は、5日間の訪米中にバイデン政権の高官と会談するほか、トランプ次期政権の関係者とも北朝鮮情勢などの安全保障分野を中心とした協議を行うことを明らかにしました。
長島昭久総理補佐官
「新しいトランプ政権の方向性を探るというのが、一番大事なミッションだと思っています。現状のバイデン政権からトランプ政権に何が引き継がれて何が引き継がれないのか、そこも見極めたいと思っています」
トランプ次期政権の陣容については、「安全保障関連の人事は比較的オーソドックスな感じだ」と指摘したうえで、前回のトランプ政権時代の外交経験を活かし、「厳しい安保環境に対応できるよう一緒にやっていきたい」と話しました。
また、石破総理とトランプ氏との会談の見通しについては、「急ぎすぎてもよくないし、遅くてもよくない」と述べました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









