一定の給与がある高齢者の厚生年金を減らす「在職老齢年金」について、厚生労働省が年金が減らされる収入の基準額を引き上げるか、制度を廃止する案を検討しています。
「在職老齢年金」の制度は、一定の給与がある高齢者の厚生年金を減らす仕組みで、現在は65歳以上で働いている人は賃金と年金をあわせて月額50万円を上回る場合に減額されます。
高齢者の働く意欲をそぐとの声も上がっていて、厚労省は厚生年金が減らされる収入の基準額を引き上げる案と制度を廃止する案を検討しています。
厚労省は近く開かれる専門部会で議論し、年末までに結論を出す考えです。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









