20日の朝は放射冷却が強まり、山口県内ではこの秋一番の冷え込みとなりました。

JR山口駅前では、マフラーやジャンパーなどで防寒対策をして、職場や学校に急ぐ人の姿がみられました。
ニット帽をかぶった人
「ちょっと前までとても暑かったのに急に寒くなったので、ちょっと緩やかに移ってほしいなと思います」
マフラーをした人
「カイロとかいっぱい貼ってます。早く冬があけて、春になってほしいかなって思ってます。寒さがすごくいやなので」

今朝の最低気温は、山口市徳佐で0.4度、下関市豊田と萩市須佐で1.5度など、今シーズン最も低く、各地で12月上旬から中旬並みの寒さとなりました。

日中の最高気温は平年並みの16度から18度と予想され、寒暖差に注意が必要です。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









