忘年会シーズンを前に、タレントのIKKOさんがJR品川駅内の飲食店を回り、飲酒運転の撲滅などを訴えました。
きょう(19日)夜、タレントのIKKOさんが警視庁高輪署の一日署長に就任し、東京・港区のJR品川駅での交通安全イベントに参加しました。
外での飲食が盛んになる忘年会シーズンを前に、IKKOさんは駅構内の飲食店を“アポなし”で訪問。いきなりの登場に驚く客らに、飲酒運転をしないよう明るく呼びかけました。
IKKOさん
「お楽しみ中、失礼します。お酒飲んだら乗っちゃダメですよ。飲んで乗ったら?背負い投げ~」
その後はトークショーが開かれ、IKKOさんは集まった地元住民や通行人らと一緒に正しい交通ルールや反射材の使い方などをクイズ形式で学びました。
IKKOさん
「さあ、皆さんいいですか。飲酒運転…どんだけ~!」
警視庁高輪署の源慶剛署長は「年末シーズンは、飲酒の機会が増えることから、改めてルールをしっかり守って事故を防いでほしい」としています。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









