任期満了に伴う青森県の深浦町長選が19日に告示され、無所属の新人2人が立候補を届け出しました。
深浦町長選に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属の新人で会社役員の西﨑修治氏(58)と平沢一臣氏(50)です。

西﨑氏は、企業誘致による雇用の創出や給付型の奨学金制度の拡充などを公約にしています。

平沢氏は、各産業が元気になるまちづくりや空き家を有効活用するためにプロジェクトチームの設立などを公約にしています。

立候補の届け出は、19日午後5時まで受け付けられますが、ほかに動きはなく新人の一騎打ちとなる公算が大きくなっています。
深浦町長選は11月24日に投開票が行われます。
選挙人名簿登録者数は18日現在、6338人です。














