18日午後、東北新幹線の車掌が休憩室で寝坊し、新青森駅発の上りの列車に3分の遅れが出ました。

遅れが出たのは、18日午後1時52分、新青森駅発の東北新幹線の上り、はやぶさ24号です。
JR東日本によりますと、休憩室で仮眠していたはやぶさ24号の車掌が、アラームに気づかなかったため、発車時刻に間に合わなかったということです。

JR東日本は「お客さまには大変ご迷惑をおかけしました。今後、このようなことがないよう再発防止に努めてまいります」とコメントしています。