青森県内の大雪は峠を越しましたが、各地で今シーズン一番の冷え込みとなっていて、路面の凍結などに注意が必要です。
強い寒気の影響で、18日に津軽と上北には今シーズン全国で初めて「大雪警報」が発表されました。
一時、69cmの積雪となり1日の降雪量として11月の最大値を観測した「酸ケ湯」では、19日朝、観光客が雪かきに追われていました。
京都からの観光客は
「初めてです。こんなにすごい雪なのにきれいに道もかいてくれて、さすが雪国。無事に帰れることだけを考えています」
一方、19日朝の最低気温は、各地で12月上旬~1月中旬並みとなり、23ある観測地点のうち17地点で今シーズンの最低気温を更新しました。
気象台は県内の大雪の峠は越えたとしていますが、路面の凍結や交通障害に注意が必要です。














