県内外のパン屋が一堂に会したイベント「パンコレクション」が、16日松山市の城山公園で開かれ、多くの家族連れらでにぎわいました。
開催2回目となるパンコレクション。午前10時、松山市の城山公園でイベントが始まると訪れた家族連れらが続々とお目当てのパン屋に向かっていました。
今回は県内外のパン屋およそ30店舗が集い、こちらのパン屋ではショーケースに並ぶ見た目もかわいいパンの中からお気に入りの品を選んで買い求めていました。
(家族連れ)
Qお気に入りは
「サンマ(カレーパン)ですね この子のパンです」
また別のお店は普段、八幡浜で手作りのハンバーガーを販売していて今回初出店です。
(家族連れ)
Qどんなパンが食べたい
「メロンパン」「伸びるクロワッサンを食べてみたいです」
(イベント責任者 和田祐樹さん)
「これだけパン屋さんが一堂に会するところってなかなかないと思うので
ぜひ皆さんにパンを楽しんでもらいたいと思います」
主催者によりますときょうはおよそ8,000人訪れたということです。
このイベントは17日も午前10時から午後4時まで行われる予定です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









