きのう逝去された三笠宮妃百合子さまについて、宮内庁は一般の葬儀にあたる「斂葬の儀」を今月26日に行うと発表しました。
101歳で皇室最高齢の百合子さまは、きのう午前6時32分に老衰のため逝去されました。
宮内庁によりますと、通夜は今月24日と25日の2日間、一般の葬儀にあたる「斂葬の儀」は26日、東京・文京区の豊島岡墓地で執り行われ、喪主は孫の彬子さまが務められるということです。
葬儀に先立ち、納棺にあたる「御舟入」の儀式は、きょう午後5時から百合子さまのお住まいの三笠宮邸で行われます。また、百合子さまの逝去を受けて、天皇ご一家と秋篠宮家などがきのうから5日間、三笠宮家などが30日間の喪に服されます。
宮内庁は両陛下と愛子さまが百合子さまの逝去に接し、心を痛め、心から哀悼の意を示されていると明らかにしました。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









