9月に豪雨災害に見舞われた能登半島の被災者を支援しようと、青森市に本社を置く自動車販売会社が、車の販売イベントで集めた義援金を寄付しました。
14日は、青森トヨペットの高畑賢本部長が、日本赤十字社青森県支部を訪れ、担当者に目録を手渡しました。
1月の能登半島地震に続き、9月には豪雨で甚大な被害を受けた状況を知り、10月の車の販売イベントの実績に応じて集めた200万円余りを寄付しました。
青森トヨペット 髙畑賢さん
「まだまだ復旧復興の道は遠いのかもしれませんが、少しでも元気にできたらいいのではないか」
義援金は、日本赤十字社を通して被災者に届けられることになっています。














