九州各県の専門学校の生徒が集うスポーツの九州大会が宮崎市と綾町で開催され、生徒たちが熱戦を繰り広げました。
このスポーツ大会は、専門学校の親睦や地域振興の貢献などを目的に、毎年開催されているものです。
今年で43回目となる九州大会には、九州8県の専門学校から県大会を勝ち抜いたおよそ700人が参加しました。
大会は、軟式野球やテニスなど8つの競技で争われ、このうち、綾町で開催されたフットサルでは、宮崎県代表のチームが、これまで練習してきた成果を発揮して白熱した試合を繰り広げていました。
(宮崎県代表・参加した学生)
「ほかの県のレベルを九州大会で知られてよかったです」
「なかなか一点が遠くて、1点をとり切れずに引き分けで終わって、次の試合もしっかり勝利にこだわってやっていきたいと思います」
(宮崎県専修学校各種学校連合会 井手脇康智会長)
「勉強だけではなく、こういうスポーツを通して、心身の向上や教育効果も踏まえてやっていますので、多くの方に知っていただければと感じております」
各県の専門学校の生徒たちは、スポーツを通じて親交を深めていました。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









