「次世代モビリティ」として期待される電動キックボードの講習会が9月17日、静岡県静岡市で開かれました。
静岡市の清水港で開かれた電動キックボードの講習会は正しい乗り方やルールを学んでもらおうと静岡市と民間業者が開きました。
参加者はクイズを通じてルールを学んだり、スラローム走行や段差を乗り越えたり、電動キックボードの基本的な乗り方を体験しました。
<講習に参加した人>
「楽しかったです。また乗りたいです」
「結構速度も出て、スムーズに走れるので実際公道でも走れたらチャリよりも楽ですごい使い勝手は良いかなと思います」
道交法の改正によって運転免許がなくても運転できるようになるなど規制が緩和される2024年の春を見据え、静岡市は電動キックボードの利便性や基本的なルールを伝えていきたい考えです。
<静岡市 都市計画部交通政策課 城守匠さん>
「まずは快適に乗っていただくためには安全なルールを知っていただくことが大事になると思いますので、こうした安全ルールの周知活動を継続的に行なっていきたいと思います」
静岡市は今後も月に1回程度講習会を開く予定ということです。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









