宮崎県日南市では、漁業の町ならではのマグロやカツオの加工品などを詰め合わせたお歳暮ギフトの販売が始まっています。
「うみっこかあちゃん」の愛称で親しまれる日南市漁協女性部では、毎年この時期、県産の魚を使って手作りの加工品を詰め合わせたお歳暮ギフトを販売しています。
大堂津漁港にある漁協の直売所では、今月5日からお歳暮ギフトセットの販売が始まり、女性部のメンバー7人が魚の加工や袋詰めの作業に追われています。
特に、「カツオの醤油節」や「まぐろフレーク」は、毎年、完売するほど人気だということです。
(日南市漁協女性部 河野智恵美さん)
「一つひとつ手作りしているので、味わっていただきたい」
ギフトセットは3種類、合わせて限定450セット販売されます。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









