不倫問題をめぐり、国民民主党の玉木代表は自らを党の倫理委員会の対象とするかについて、「幹事長とも相談して決めたい」との考えを示しました。
国民民主党 玉木代表
「対象者の私が(倫理委員会を)『開け』という話にはならないので、よく幹事長とも相談して決めていきたい」
国民民主党の玉木代表は12日、不倫問題を受け、自らを党の倫理委員会の対象とするかは幹部と相談して決めるとの考えを示しました。
国民民主党の倫理規則では、「党の品位を汚す行為・言動」について「行ってはならない」としています。
玉木代表は自らの不倫について、「妻子のある身で他の女性に心を寄せたということは、倫理的には当然認められないことだと認識をしている」としていますが、代表の辞任については改めて否定しました。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









