不倫問題をめぐり、国民民主党の玉木代表は自らを党の倫理委員会の対象とするかについて、「幹事長とも相談して決めたい」との考えを示しました。
国民民主党 玉木代表
「対象者の私が(倫理委員会を)『開け』という話にはならないので、よく幹事長とも相談して決めていきたい」
国民民主党の玉木代表は12日、不倫問題を受け、自らを党の倫理委員会の対象とするかは幹部と相談して決めるとの考えを示しました。
国民民主党の倫理規則では、「党の品位を汚す行為・言動」について「行ってはならない」としています。
玉木代表は自らの不倫について、「妻子のある身で他の女性に心を寄せたということは、倫理的には当然認められないことだと認識をしている」としていますが、代表の辞任については改めて否定しました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









