宮内庁は、入院中の三笠宮妃百合子さまが心臓など、全身の機能が低下していると発表しました。
皇室最高齢101歳の百合子さまは、今年3月から、脳梗塞の症状と誤嚥性肺炎のため都内の病院に入院されていましたが、宮内庁によりますと、きのうの検査で、心臓や腎臓など、全身の機能が低下していることが分かったということです。ただ、危篤ではなく、意識はあるということです。
一方、孫の彬子さまは今月15日までイギリスやフランスを訪問し、講演などを行う予定でしたが、こうした状況を受け、急きょ、帰国されることになりました。
彬子さまは、すでにロンドンの空港を出発し、あす朝に羽田空港に到着されます。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









