長崎県内の警察署に所属する20代の男女署員が、およそ4か月にわたり不適切な異性交際をしたとして注意処分を受けていたことが分かりました。
注意処分を受けていたのは、長崎県北地区の警察署に勤務する20代の男性巡査長と、20代の女性巡査です。
長崎県警監察課では、2人がことし5月から8月にかけて、男性巡査長が既婚者であるにも関わらず、県内外で不適切な異性交際を繰り返していたとしています。

8月に情報が寄せられたことから、監察課が2人への聞き取り調査などを行い、事実だと確認したということです。
長崎県警は先月16日付で男性巡査長を本部長注意、女性巡査を所属長注意の処分としました。2人とも辞職はしていないということです。














