「1個からの願い」叶える 3Dプリント自助具の可能性
コンテストの主催者は、応募作品など様々な自助具のデータを独自のプラットフォームで公開。必要な人が出力できるように、全国の3Dプリンターを所持している協力者などを増やす取り組みを進めています。
ICTリハビリテーション研究会 林園子 代表理事
「販売されている道具では解決できなかった課題を解決するための努力が、手作りの自助具という形でケアの現場では行われていた。大量生産品では叶えられない1個からの願いを叶えたい」
コンテストで特別賞を受賞したseki-1さん。3Dプリンターで作りたいものがあるといいます。
seki-1さん
「どうにかして左腕を動かせるものが作れれば一番いい。今までできないこととか諦めそうになったことが、自力で自己解決できるのは楽しい。健常者だって使いづらいことがあれば改良してみればいいし、障がい者に限った話ではない」














