今年も残り2か月を切りました。岡山市北区の百貨店では、きょう(6日)から歳暮売り場が設けられ、商戦が始まりました。
定番のハムに、ビールなど、約700点が展示されてます。岡山高島屋では、きょうから店頭での歳暮の受付が始まりました。

シャインマスカットをはじめとした地元、岡山の商品約80点のほかに、能登半島地震の被災地を応援しようと、石川県の商品15点も取り扱っています。
(岡田美奈子キャスター)
「歳暮を買いにきたついでに自分用のギフトを買う人が増えているということで、岡山高島屋では今年から自宅用のカタログが登場しました」
歳暮離れが進むなか、進物ではない、自宅用のお得な商品の取扱い点数を去年の40点から300点に増やすなど、力を入れています。
(岡山高島屋販売第2部マネジャー 福井健人さん)
「お客様の単価を上げるというところで色々と考えてそのような展開をしています。お買い求めやすい価格で提供しておりますので、ぜひお越しいただけれればと思います」
歳暮の店頭での受け付けは12月17日までで、岡山高島屋では、去年より3%の売り上げ増を目指しているということです。














