アメリカ南部ジョージア州で大統領選の投票所となっている小学校などに爆破予告があり、建物内にいた有権者らが一時避難しました。
記者
「投票所となっているこちらの小学校に爆破予告があったということです」
ジョージア州フルトン郡の当局によりますと、5日早朝、投票所となっている小学校とコミュニティーセンターの2か所に対するものを含め、あわせて5件の爆破予告がありました。
投票所にいた有権者らは一時、建物の外に避難し、配置されていた警察官らが建物内を確認しましたが、不審物は見つからなかったということです。
投票しに来た人
「とても心配しています。いつも通り安全に投票できないと有権者は感じるからです」
投票所では有権者が避難している間、投票が30分ほど中断されたため、当局は午後7時までだった投票時間を、30分延長できるよう裁判所に請求する予定です。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









