静岡市の秋の風物詩「大道芸ワールドカップ」は最終日の11月4日も秋晴れのもと多くの家族連れなどでにぎわっています。
2024年で31回目を迎えた「大道芸ワールドカップ」。日差しに恵まれた静岡市中心部は午前10時半の時点で22℃まで気温が上がる中、アーティストたちが圧巻の技を披露しています。
会場にはジャグリングや皿回しの体験コーナーも設けられ、多くの人が悪戦苦闘しながら挑戦していました。
<体験した人>
「楽しい」
「棒で回すのが難しい。(棒を)真ん中に持ってきて」
主催者側は11月1日からの4日間で130万人の来場を目指しているということです。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

「ごみを拾わないと海がかわいそう」沼津市の海岸で釣り人と子どもたちが清掃活動=静岡・沼津市

【鈴木知事に聞く静岡③】「これから海外に打って出よう」縮小する国内市場から世界へ 総合プロデューサー佐藤可士和氏と挑む新お茶ブランド「JAPAN TEA SHIZUOKA」

【鈴木知事に聞く静岡②】財源不足額は640億円 浜松市の新野球場など大型事業に鈴木知事「多くの民間投資を呼び込む」 県の財政負担を「ボールパーク」構想で軽減へ

【鈴木知事に聞く静岡①】「2年も3年も先ということはない」リニア静岡工区の着工時期をめぐり鈴木知事が言及 川勝前知事の課題を継承し住民説明会後の判断へ





