宮崎ダイハツ杯全日本高校女子サッカー選手権の県大会決勝が行われ、宮崎学園が初の全国大会出場を決めました。
決勝では宮崎学園と都城聖ドミニコ学園が対戦。
試合は開始1分、宮崎学園は、コーナーキックから倉田がヘディングで合わせゴール、いきなり先制点を奪います。
その後も、勢いが止まらない宮崎学園は、追加点を重ね、前半を4対0で折り返します。
反撃したいドミニコ学園は後半24分。
キャプテン川越がシュート!意地の1点を奪います。
しかし、宮崎学園が主導権を渡さず6対1で勝利。
来月29日から兵庫県で行われる全国大会への出場を決めました。
(宮崎学園・中間彩華キャプテン)「宮崎学園初の全国出場がかかっている試合だったので、とてもほっとしています。他のチームの分まで、日本一目指して全員で頑張っていきたいと思います」
MRTテレビは、12月1日に県大会の模様を放送します。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









