浜松市の美術館では、11月2日から色鉛筆作家の特別展が始まりました。色鉛筆による細かな表現を味わうことができます。
まるで写真のように見えるネコや…ある角度から見ると3Dのように浮かび上がって見える作品。
浜松市中央区にある平野美術館では11月2日から、特別展「慧人(けいと)ー色鉛筆で生み出すリアルー」が始まりました。
会場には、SNSを中心に活動している色鉛筆作家・慧人さんが手掛けた52点の作品が並んでいます。
訪れた人たちは、緻密な色鉛筆画をじっくり楽しんでいました。
<来場者>
「細かいところがすごかった」
<色鉛筆作家慧人さん>
「実際に作品を見て色鉛筆の質感を感じていただけたらなと思います」
特別展は12月22日まで開かれます。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









