政府は2日「秋の褒章」の受章者を発表しました。愛媛県内関係ではパリ・パラリンピック柔道女子で金メダルを獲得した廣瀬順子選手らが受章します。
県内関係では、学術やスポーツで優れた業績を挙げた人に贈られる紫綬褒章にパリ・パラリンピック柔道女子57キロ級、軽い視覚障害のクラスで日本初の金メダルを獲得した廣瀬順子さんが選ばれました。
また、社会奉仕活動の従事者に贈られる緑綬褒状には四国中央市の川之江朗読奉仕会が受章します。
また、公共の利益を支えた人に贈られる藍綬褒章は、松山市の保護司・上野博さん、八幡浜市の少年警察ボランティア協会保内支部長・二宮雅男さん、今治市の保護司・野村賢次さん、伊予市の保護司・松岡司志さんが受章します。
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