建設業に興味を持ってもらおうと、宮崎市の小学校で企業による出前授業が行われました。
この出前講座は、建設会社の「戸高コーポレーション」と「坂下組」が実施したもので、きのうは佐土原小学校の5年生およそ40人が参加しました。
講座では、担当者が学校近くで行われている団地の建て替え工事の内容について説明した後、児童たちが実際に最先端の測量器械を使ったりレンガや砂などを使って橋を作ったりしました。
(児童)
「建設の大切さや工事の細かさや大変さがよくわかっていい経験になった」
「前から建築士になりたかったから、どんどんもっと楽しくやりたいと思った」
2つの企業ではこうした取り組みを通して建設業の魅力を知ってもらい、人材の確保につなげたいとしています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









