イランがイスラエルに対し、「決定的な反撃」を計画しているとアメリカメディアが報じました。
アメリカCNNによりますと、イラン側の情報筋が30日、「イランによるイスラエルに対する反撃は決定的で、痛みを伴うものになる」と話しました。
具体的な日にちは明かさなかったものの、来週の「アメリカ大統領選の前に反撃を実施する可能性がある」と述べたということです。
イランは支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラの指導者が殺害されたことなどに対する報復として、今月1日にイスラエルに対して弾道ミサイル180発以上を発射しました。
これに対しイスラエル軍は26日、イランの軍事施設を標的に攻撃を実施したと発表。イラン側は軍の兵士4人が死亡したとしていますが、イスラエルへの反撃についてはこれまで明言していませんでした。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









