愛媛県松山市の姉妹都市ドイツ・フライブルク市の中高生が、松山市内の中学校を訪れ、生徒たちと交流を楽しみました。
松山市の雄新中学校を訪れたのはドイツ・フライブルク市の中高一貫校ゲーテ・ギムナジウムの14歳から16歳の生徒22人です。
松山市と姉妹都市のフライブルク市は2007年から国際交流を続けていて、新型コロナの影響で一時中断していましたが、今回5年ぶりに再開しました。
クラスごとに分かれた生徒たちはドイツ語で自己紹介したあと折り紙を体験します。
そして昼になると生徒自ら配膳し給食を楽しみました。
生徒たちは日本の文化に触れながら交流を楽しんでいました。
雄新中学生
「ドイツ人がどういう生活なのかも分かって、とても良い思い出になった」
ドイツ学生
「楽しかった。中学生とたくさん話すことができて、みんなフレンドリーだった」
一行は来月3日まで滞在し県内の観光地などを巡る予定です。
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