現代アート界を代表する作家バンクシーの作品の版画展が、30日から宮崎市で始まりました。
バンクシーは、政治や戦争など現代社会の問題について訴えた絵を世界中の街の壁などに描いていることで知られ、その素性はなぞに包まれています。
宮崎市のイオンモール宮崎で始まったバンクシー版画展では、長年にわたりバンクシーの複製作品を手掛けているイギリスの工房が作った版画およそ60点を展示。
バンクシーを象徴する「風船と少女」や、ロシアによるウクライナ侵攻を痛烈に批判した「柔道」などの作品が並んでいます。
(アートコレクションハウス 石原隆司さん)
「バンクシーというのは、全世界の壁に『愛』と『平和』のメッセージを描いて回ってるということで、その愛のメッセージというのを皆さんに感じていただければ幸いだと思います」
バンクシー版画展は、イオンモール宮崎で11月4日まで開かれています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









