ホンダが製造・販売している原付バイクに、走行中、後輪がロックする事案などがおよそ60件発生していたことが分かりました。国交省が業務の改善を指導したとみられ、ホンダは「どのような措置が必要か否かを判断している」としています。
問題が発覚したのはホンダの原付バイク3車種とホンダの部品を搭載しているヤマハの原付バイク2車種です。
関係者によりますと、ミッションケースと呼ばれる箇所からオイルが漏れだして、部品が焦げ付き、走行中に後輪がロックするトラブルなどが、2019年10月以降、今月までにおよそ60件発生し、転倒事故も少なくとも1件起きています。
国交省はホンダ側に業務の改善などを指導したとみられ、取材に対し、ホンダは「どのような措置が必要か否かを判断している」としています。
対象車種の販売台数はあわせて65万台に上ります。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









