任期満了に伴う愛媛県上島町長選挙が、29日告示され、現職と新人による三つ巴の選挙戦に突入しました。
上島町長選に立候補したのは届け出順に、新人で元町議の大西幸江候補52歳、現職で通算5期目を目指す上村俊之候補67歳、新人で元町議の池本光章候補69歳の3人です。
大西候補
「とにかく変えたいです。そして変わりたいです。私たちの町を私たちが住みやすいように変えていくためにも、やっぱりみんなで頑張るしかないので最後までご協力をよろしくお願いします」
上村候補
「皆さんの代表としてこの町を素晴らしい町にしたい、優しい町にしたい。移住もしたいそういった町に今後もつくりあげていきたい。皆さんと手をとりあってこの上島町をつくっていきたい」
池本候補
「上島町の大掃除、大洗濯をやり遂げてみせます。子供たちに夢を帰ってこれるような故郷を築いていってみせます」
上島町長選挙は、過疎と高齢化が進むまちの活性化や福祉対策、移住・定住の促進策などが争点となっています。
投票は来月3日に行われ即日開票されます。
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