10月の「世界食料デー」月間に合わせて、愛媛銀行の食堂では食べることで寄付できるヘルシーメニューを1種類から2種類に増やし提供しています。
愛媛銀行本店の行員食堂で提供されている日替わりランチ。
愛媛が生産量日本一でヘルシーな「はだか麦」のご飯がついています。
これは東京のNPO法人が取り組む、ヘルシーな食事を取ることで開発途上国の子どもたちに学校給食をプレゼントする活動の一環で、ランチ1食あたり20円が寄付されます。
愛媛銀行では10月の「世界食料デー」月間に合わせ通常1種類の対象メニューを来月15日まで2種類に増やし、より多くの給食を開発途上国の子どもたちに届けたい考えです。
愛媛銀行員
「とてもおいしい。気軽に(寄付に)参加できて良い取り組みだと思うし、食料問題を身近に考えることができている」
愛媛銀行では2009年からこの活動に参加していて、先月までにおよそ150万円、7万食余りの給食を寄付したということです。
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