児童生徒の育成や脱炭素などの分野での交流を深めようと、宮崎県延岡市とドイツのボトロップ市がパートナーシティ協定を結びました。
延岡市役所で行われた締結式では、読谷山市長と、ドイツ・ボトロップ市のベルントティシュラー市長が協定書を取り交わしました。
延岡市は、2020年の東京オリンピックでドイツのホストタウンになっとことをきっかけにボトロップ市と交流。
ボトロップ市にウクライナから女性や子どもが避難してきた際は、遊具を届けるなどしつながりを深めてきました。
今後は、児童生徒の交流をはじめ、脱炭素やSDGs推進のための連携・協力、それに柔道を中心としたスポーツ交流を図ることにしています。
(延岡市 読谷山洋司市長)
「何より未来を担う若者、子どもたちが視野を広げて世界で活躍できる、そんな人材育成につなげていきたい」
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









