ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンが、ドイツ国内の少なくとも3つの工場を閉鎖することなどを検討していることがわかりました。
フォルクスワーゲンの従業員を代表する労働評議会は28日、フォルクスワーゲンが国内の少なくとも3つの工場を閉鎖し、数万人の従業員の解雇や賃金の引き下げなどを検討していると明らかにしました。
フォルクスワーゲンは、中国製の電気自動車の台頭や需要の落ち込みなどで業績が悪化。これまで労働組合と大幅なコスト削減について交渉してきました。
労働組合側は反発していますが、今月30日に交渉があり、具体的な案が示される可能性があります。
実際にドイツ国内のフォルクスワーゲンの工場が閉鎖されれば、1937年の創業以来初めてとなります。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









