現職閣僚に挑むもあと一歩… それでも未明に朗報

立憲 東克哉 選挙事務所
「1…6…7…勝っとる! 勝っとる!」
斉藤さんに敗れた立憲・新人の 東克哉 さん陣営は比例の結果を待っていました。時計の針が午前3時を回ったころ…。
(テレビで当選確実を確認)
「あ、きた!」

東さんは比例復活で初当選しました。
「東克哉当選バンザーイ」
立憲 東克哉 氏
「少し前までトイレに行っていたら、立憲が1つ増えた『誰だ、誰だ』と言っていた。みんな眠たそうな目だったが、『東』とテロップが出て盛り上がった」
「これから働く者の声を届けるための一議員としてがんばっていきたい。本当に夜遅くまでありがとうございました」
理学療法士の東さんは選挙戦で介護・福祉の充実を訴えてきました。また、4人の子どもの父親で子育て世代にアピールしようと、自転車や徒歩で選挙区をくまなく回りました。街頭演説は1日20回をノルマにマイクを握ってきました。
立憲 東克哉 氏
Q.この後のスケジュールは?「事務所に帰って休憩。歩いて帰る」
Q.一緒について行っていい?「いいですよ」
「東克哉です。ありがとうございます」
通行人
「期日前投票しました」
「ありがとうございます。期日前投票した人がけっこういる」
Q.街で声をかけられてどう?
「がんばろうと思う。なんとかしてほしいという思いが強いはず。なんとかしないといけないなと本当に思う」

まさに自分の足で駆け回った選挙戦でした。
立憲 東克哉 氏
「足に力が入らん。もう力が抜ける…。ずっと気を張っていた。みなさん、日本の政治を変えてもらいたいという思いが一番強い。変えられるところからどんどん変えていきたいと思う。私が専門としている介護や障害福祉、子育てのことをもっと細かいところで政策づくりをやらなければならない。訴えたことが実現できるように進めていきたい」














